2013年11月27日水曜日

歌ってイキイキ、笑顔も涙も




ユニットでは月に一度音楽療法が行なわれています。
いっしょに参加させていただきました。

音楽療法士の桑原先生、さすがに澄んだ歌声です。
「もみじ」や「夕焼け小焼け」といった秋の唄から、
美空ひばりや藤山一郎の唄まで、
ご利用者様のリクエストに応えて、
次々に伴奏とともに歌ってくださいます。

ご利用者様もスタッフも一緒に大きな声で歌います。

子どもの頃や若いときに歌った唄は、
いくつになっても忘れないんですね。


はじめはちょっと無表情でいらしたご利用者様が
手振り身振りをつけて歌ううちに、
表情がイキイキされてくるのがよくわかります。

懐かしい曲には、泣き笑いされる方も。
最後はみなさん笑顔になるのが、不思議です。

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2013年11月21日木曜日

3ヶ月に一度の体力測定

リハビリデイあすかでは、
「運動機能評価」を3ヶ月ごとに行なっています。

これは、身長・体重の計測と共に、
歩行能力や握力などといった機能を測定する……
つまり体力測定ですね。

今日はその測定を見学させていただきました。
測定項目は全部で9項目あるそうです。

握力を図ります。

椅子に座った状態から立ち上がり、歩行してターン。


片足をあげて立ちます。

「現状維持はできていらっしゃいますか?」と
お聞きすると……、
「少しでも向上したいと思っているのよ」
とのご返事。さすがです。

スタッフによると、ご利用者のみなさん、
意外と負けず嫌いの方が多いとか(^_^;)
体調の悪い日は結果が悪くなるのをおそれ、
「受けたくないなあ」とおっしゃったり、

結果の数字に一喜一憂する必要は全くないものの、
少しでも数字が良くなると、とても喜んでくださるようです。

本来の目的は、ご利用者様の運動機能を正確に判断し、
リハビリのメニューに活かすためのものですが、
ひとつの励みになっていただけるなら、
それもいいのではないでしょうか?

カラダを動かすことは、たとえリハビリであっても
スポーツ精神につながるんだなあ……と
ご利用者様たちのがんばるお姿を見て感じました。

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2013年11月14日木曜日

お元気な高齢者は、お肉がお好き?


栄養課が実施した「嗜好調査」の結果がまとまりました。
特養とデイサービスのご利用者様とご家族に、
飛鳥晴山苑の食事について
アンケート調査を行なったものです。
結果をまとめたものは、こちらからご覧になれます。

意外にも……といっては何ですが(^_^;)、
「満足」と「少し満足」とお答えいただいた方が過半数以上になり、
栄養課のAさんもホッと胸をなでおろしているご様子。

「いまの状態は継続していきつつ、
少数意見にも耳を傾け対処していきたい……」(栄養課)

で……、回答用紙を見せていただいたのですが、
ご利用者のみなさん、けっこう「お肉好き」の方が多いんですね。
「クリームシチューとかクリームコロッケとか、
ホワイトソース系のものも人気があるのよ」(Aさん)

高齢になるとあっさり好みの和食系になるのかと、
勝手に想像しちゃってましたが、
ハンバーグやから揚げも大好きな
洋食系のほうが多いかんじです。

そういえば100歳以上の元気なお年寄りは、
肉好きが圧倒的に多いとか。
わかるような気がします。
肉は元気が出ますからねえ。
さて、今晩は焼き肉でも食べましょうかねえ。

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2013年11月7日木曜日

遅ればせながら……

す、すみません。
遅ればせながら……
まだハロウィン話題です(^_^;)


10月27日、ショートステイでも、
ハロウィン・スープパーティが
開かれていたそうです。

いつものお茶の時間が、
楽しい仮装で盛り上がったようです。






















魔女のお姿がキマってます。
なんだか若返ったような気がします。








悪魔に扮したスタッフとのツーショット。
お似合いのカップル?
















壁には、ご利用者様たちの
切り紙のモザイク絵。
力作です。
細かい作業で、
大変だったでしょうねえ。

ユニットでは、
少しでも季節を感じていただけるよう、
毎月いろいろなイベントが
企画されています。

さて、次はどんなイベントが?
楽しみです♪♪

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2013年10月31日木曜日

魔女と悪魔のティーパーティ

あまーい、お菓子の焼ける匂いがしてきました。
今日の6丁目では、ハロウィン・パーティーが開かれていました。
スタッフお手製のホットケーキを魔女と悪魔が、
おいしそうに召し上がっていました。

「なんでこんなヘンテコな恰好を……??」
という顔のご利用者様。

まあ、いいじゃないですか「西洋のお祭り」でも。
この際、みなさん魔女と悪魔になりきっていただきましょう。


思いのほか、とてもよくお似合いです。
うーん、とってもキュートです。

スタッフも今日は仮装で「おもてなし」。
ちょっと、コワい仮装もありましたが、
笑いが絶えない、午後の6丁目でした。



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2013年10月30日水曜日

餃子は手作りがいちばん


今日の三丁目(3階)では、ご利用者様とスタッフが、
ユニットで餃子を手作りしていらっしゃいました。

「昔はよく作ったものよ」
肉餡を包む手つきもあざやかです。

包み方にも個性が出ます。
それぞれのご家庭で、
包み方がいろいろだったんですね。
統一されていないのが、なかなか味わい深く、
かえって楽しい食卓になりそうです。

ジュージューと焼きあがりました。
しっかり「羽根つき餃子」になっています。
美味しそうです。
「ビールがほしくなっちゃうなあ」という声も。
もちろん、冗談です。けっして飲みませんよ。

このパリパリと焦げところが、
たまらなく旨いんですよね。

今日のお昼は手作り餃子で豪華になりました。


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ハロウィン? なんだそりゃ?






10月のイベントとしてハロウィンは定着してきた気がします。
街はどこもカボチャや魔女の飾りで賑わっていますよね。

ハロウィンは、もともと古代ケルト人のお祭りで、
秋の収穫祭のようなものだったとか。
ケルトの1年の終わりは10月31日だそうで、
まあ、言ってみれば大晦日の行事みたいなものでしょうか?
もちろん多分に宗教色が強いお祭りなのでしょうが、
アメリカでは、子供たちの
楽しい年中行事になっているようですよね。

そして日本。お祭り好きですからねえ……、
宗教なんて関係なく、楽しいイベントなら、
なんでもござれの国民性です。

というわけで……
飛鳥晴山苑もハロウィンの飾りがいっぱいです。


ご利用者様からは「ハロウィンって何だ?」
という声も聞こえてきますが、まあいいじゃないですか。
見ているだけで楽しくなる飾りつけは、
スタッフの熱意と努力の結晶です(^_^;)


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