2013年6月12日水曜日

蕎麦キャラバンがやってきた

ご利用者様に人気のイベント、
蕎麦キャラバンがあすかホールで開かれました。
蕎麦打ちの実演は、なかなか見ごたえがあります。

今日の蕎麦は「二八(にはち)」と呼ばれる、
つなぎの小麦粉2に対して蕎麦粉が8の割合で作る、
もっとも調和がとれているといわれる蕎麦です。


ご利用者様も参加して、とても楽しい蕎麦打ちでした。

もちろん今日のお昼は、天ぷら蕎麦。
梅を練りこんだ「梅そば」はほんのり赤く、見た目もさわやかです。
美味しく、楽しいイベントでした。


飛鳥晴山苑のホームページもご覧ください。


水を加えて素早く混ぜます。この水加減が難しそうです


















こねていきます。だんだんに、まとまりができてきます











大きく綿棒を動かして、
生地を四角に伸ばします

包丁を握って細く蕎麦切り
なかなか手慣れたものです

お昼は天ぷら蕎麦です

2013年6月5日水曜日

いいですねえ、「家族」って



























今日の「ひだまりサロン」では、
山田洋次監督の名作「家族」を鑑賞しました。


時は1970年、大阪万博の開かれた年。
高度成長期に突入した日本を背景に、
長崎から北海道に移住する家族の様子が
ドキュメンタリータッチでで描かれています。

サロンのご利用者様たちにとっても、
とても懐かしい時代のご様子でした。

なんといっても賠償千恵子が若く、美しい。
みなさん、画面にひきつけられていました。
「私も、あんなふうに若かったのよねえ」
心の声が聞こえてきそうです。


次回の「ひだまりサロン」は7月3日(水)10時~12時
十条亭趣楽氏の落語が聴けます。



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2013年6月3日月曜日

音楽のチカラ

あすかホールで「音楽クラブ」というイベントが行われました。
音楽療法士の桑原育子先生をお招きしての
恒例のイベントです。
特養とショートステイの利用者様、
30人ほどが参加しました。

和太鼓の音やエレクトーンに合わせて
1時間ほどでたくさんの曲を唄いました。

カラダに響くような太鼓の音は、
やはり盛り上がりますね。
「てんてんてんまり」や「もしもしかめよ」を唄っても、
いつもより、ずっと楽しくノリノリで唄えます。
ご自分で太鼓をたたかれる方も……。
楽しいです。

大きな声で、みんなでいっしょに唄うと、
表情も活きいきとされてくるような気がします。
これが、「音楽のチカラ」なんでしょうね。

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2013年5月30日木曜日

ココロの栄養剤

日々のケアの中でスタッフたちが最も楽しいのは、
ご利用者様と会話できるひとときだそうです。

そんな会話の中に、
まさしくスタッフたちのココロの栄養剤になるような
うれしい言葉をいただけるときもあるようです。

リハビリデイあすかで、
ご利用者様からこんなお声を聴くことができました。

「最近お若くなったんじゃないですか?」と
ご利用者様に話しかけたら、
「そうなのよ、家族にもよく言われるのよ」と明るいご返事。
リハビリに通われて、筋力が付き、活動的になられた結果でしょうか?


ひざに人工関節を入れる手術をされたご利用者様からは、
「あなたたちがいたから、よくなれたのよ。
手術の後、絶対ここに戻ってきたいと思って、頑張れたんだから」
と、涙が出そうなお言葉を。
きっと一緒にリハビリをお受けになるお仲間たちと
会えるようになりたいというお気持ちも、励みになられたんでしょうね。

こんなココロの栄養剤になるお言葉を
どんどん聴かせていただけるような、
そんなケアを心がけたい……とスタッフはいつも思っているようです。

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2013年5月28日火曜日

登りました、スカイツリー



特養のご利用者様3名とケアスタッフ3名、看護師1名の
計7名の一行で東京スカイツリーに行ってきました。

いつも施設から眺めるスカイツリーですが、
まじかで見上げるとその巨大さにびっくりのご様子です。


展望デッキから眺める東京の街は、
こんなに小さく箱庭のように見えます。
ここで、都民3000万人が暮らしてるんですね。

「飛鳥晴山苑はどのあたりかしら?」

ずっと見ていても飽きない景色です。


床には地上が透けて見えるガラスの
箇所があり、
ご利用者様も順番に立ってみました。
「コワいねえ……」
でも、なんだか楽しそうです。

お昼は、ソラマチのフードコートで、
お好きなものを食べていただきました。
たまの外食、なんだか美味しさが違うような……気もします。

朝の10時半に施設を出発して、15時までの約4時間半。
ちょっとした小旅行でした。


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2013年5月22日水曜日

「おむつゼロ」への勉強会



4月26日に公開講座「おむつゼロ特養ホームへの道」が開かれましたが、
昨日と今日は、実際に「おむつゼロ」に成功した特養、
「まちだ正吉苑」の前施設長の齋藤貴也さんをお招きして、
講演をしていただきました。

実際にどのような過程を経て「おむつゼロ」に至ったのか、
そして「おむつゼロ」で何が変わったのか……。

事細かい「自立ケアの実践報告」は、
飛鳥晴山苑のケアスタッフたちにとって、
大きな刺激と、やる気に繋がったように感じました。

介護の現場では、こういう勉強会も日々行われています。
仕事を終えた後の時間帯でしたが、
真剣な目でメモを取る姿に、
「おむつゼロ」への道が
大きく目の前に拓かれている気がしてきました。


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2013年5月15日水曜日

進化する? 介護ロボット

今日は飛鳥晴山苑で介護ロボットの
デモンストレーションが行われました。
お越しいただいたのは大和ハウス工業(株)のロボット事業推進室。

「介護ロボット」と聞いて、SFの世界に出てくる
メイドロボットのようなものを想像してしまいました。

でも、ロボットの定義を広辞苑で見ると
「目的とする操作・作業を自動的に行うことのできる機械または装置」
という項目もありますから、介護を目的とした機械は「ロボット」なんですね。

自l立歩行のための歩行支援ロボットや、自動排泄ロボットなどを
紹介していただきましたが、事務員のあすかは、
メンタルコミットロボットの「パロ」に目を奪われてしまいました。

パロはギネスブックで紹介された、
「世界でもっともセラピー効果があるロボット」だそうです。

ゴマフアザラシの赤ちゃんの様子をしたパロ。
さわり方の強弱でいろいろな鳴き方をしたり、目を閉じたり開いたりします。
その表情を見ているだけで、けっこう癒されます。

近い将来、介護の現場ではさまざまなロボットが活躍するはず。
人とロボットが共生する未来を想像すると楽しくなります。

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