あすか晴れ晴れだより
東京都北区にある高齢者複合施設「飛鳥晴山苑」。緑に囲まれた高台の施設から、日々のちょっとしたできごと、感じたことをつづります♪
2014年5月8日木曜日
女子会は楽し……
うーん、おいしそうなフルーツが並んでいます。
今日の5丁目では、ご利用者様たちによる、男子禁制の「女子会」が開かれました。
パンケーキに様ざまなフルーツを載せ、
生クリームをたっぷり……。お好みでチョコレートもトッピング。
これ、絶対おいしいですっ。
盛り付けもなかなかキマっていて、
見るからにおいしそうに仕上がりました。
「女子会はいいねえ……」とつぶやくスタッフ。
なんだか華やいだ雰囲気になるんですよね。
平均年齢うん十歳の、
日本でいちばん高齢?かもしれない、女子会でした。
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2014年5月5日月曜日
端午の節句なので……
今日は5月5日は「こどもの日」です。
ご高齢のご利用者様には「端午の節句」のほうが
耳馴染みがいいかもしれませんね。
写真の豪華な飾り兜、と鎧は、
ご利用者様のご家族から寄付していただいたものです。
端午の端は「はじめ」という意味で、午は「五」に通じるので、
「端午」で「五月はじめの五日」という意味になるのだとか。
今のような「男の子の節句」になり、兜や鯉を飾るようになったのは
江戸時代中期以降だそうで、
柏餅を食べたり、菖蒲湯をたてたりするのは邪気を払う風習なんだとか。
5月5日が「こどもの日」に制定されたのは、1948年。
「子ども」でも「子供」でもなく、
「こどもの日」と表記するのが正式なんですって。
というわけで……今日はちょっぴり豪華なお昼です。
タケノコご飯、澄まし汁(菜の花、えのき)、黒ムツの西京焼き、
白菜のゆかり和え……。
それに鯉のぼりにちなんで、「どら焼き」ならぬ「ととやき」のデザート。
なんとも端午の節句らしいお昼になりました。
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2014年5月1日木曜日
歩行訓練の強~い味方
この春から特養のリハビリルームに登場したのは、
「popo(ポポ)」という名前の介護ロボットです。
これは「立つ、歩く」をサポートする歩行器で、
リフト機能で身体を釣り上げ、
下半身にかかる体重の負荷を大幅に軽減する
「免荷機能」を備えているそうです。
ひとりで立ち上がることが困難なご利用者さまでも、
ハーネスを装着してリフトを稼働すると、
ほとんど介助者の手を借りずに立ち上がれます。
バランスを崩しても、しっかりと身体がホールドされているので、
転倒もほとんど心配ないとか……。
転倒の心配が少ないということは、
恐怖心が取り除かれ、積極的、意欲的に「歩く」ことに取り組めることになるとか。
さらに介助する側の負担も少なくなり、
安心して見守れるというメリットもありそうです。
実際のリハビリを見学させていただきましたが、
なるほど、これは歩行訓練のつよーい味方になりそうです。
余談ですが、「ポポ」というネーミングは、
きっと「歩歩」から付けられたんだろうなあ……と
想像するあすかでした(^_^;)
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2014年4月30日水曜日
さくら餅を作りました
今日の3丁目5番地のおやつは、
みんなで作った「さくら餅」でした。
春らしいユニット調理の企画です。
ほんのり桜色に仕上がっていて、
写真で見るととても上手に美味しそう出来ていますよね。
でも、これが……けっこう大変だったんです。
なにが大変って、皮を焼くのが難しい。
モチモチ感を出すために、小麦粉に白玉粉を混ぜているんですが、
ヘラにくっついてなかなか返せません。
失敗を繰り返しながら、なんとか焼き上げました。
焼き上がった皮に、
ご利用者様が器用に餡をまるめて包みます。
年の功ですねえ……。見事な手つきです。
いびつな皮も伸ばしながら、それなりのカタチに。
いろいろ失敗もあったけど、それが楽しいんですよね。
春らしいおやつをみんなで楽しんだ、今日の三丁目でした。
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2014年4月24日木曜日
89歳のボランティア
今日ボランティアでお見えになった今泉様は、
御年、89歳になられるとのこと。
かくしゃくとしたお姿とお話に、ただただ頭が下がる思いです。
自前の三味線をゆっくり組み立てて、
焦らず、騒がずマイペースで、演奏していただきました。
三味線ってこんなふうにバラバラにして持ち歩けるものだったんですね。
ご利用者様たちも、興味津々で見守りました。
今泉様は、三味線を演奏するのはさておき、
ご自分と同世代の方々とお話しできることが
何よりの楽しみだとおっしゃられます。
ご自分にとっても、この活動が喜びであり、
生きる糧になっていらっしゃるとか。
誰かのために……ということは、「自分のため」なのかもしれません。
今泉様、ありがとうございました。
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2014年4月17日木曜日
頼りになるレディース4
ブログやホームページでは、
な
かなか紹介することが少ない「ケアパートナーあすか」。
ご自宅で介護をする方、される方を支える
居宅支援サービスを行う部署です。
事務員あすかのイメージは、
「いつも自転車を颯爽と飛ばして、
地域のみなさんの支えとなる、強ーい味方」です。
ホント、木枯らし吹く冬も、夏のジリジリ照りつける太陽の下も、
雨も嵐も乗り越えて、いっつも地域を駆け回っているんですよ。
今日はあまりご紹介できない
レディース4に登場してもらいました。
(写真右から、
金貞子さん、
富山久美子さん、
尾内紀子さん、
﨑山
明子さん)
飛鳥晴山苑ホームページで
こちら
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2014年4月7日月曜日
春を感じて……桜ごはん
先週一気に暖かくなって
桜の花が満開になったと思ったら、
飛鳥晴山苑の周辺は春爛漫といった雰囲気。
季節のうつろいは、早いですねえ。
今日のお昼は、桜の花の名残を惜しみつつ、
「春の御膳」になりました。
おしながきには、「春にちなんで」とあります。
桜 炊き込みご飯
すまし汁(おつゆ麩・大根葉)
鰆の西京焼き(菜の花とたまごそぼろ)
かぶと胡瓜の酢の物
こんぶ豆
なんとも春らしい献立になりました。
ご利用者様も、季節を感じていただけたでしょうか?
ところで、「魚」ヘンに「春」のサワラ。
実は成長するにしたがって名前の変わる「出世魚」です。
「サゴチ」→「ナギ」→「サワラ」と名を変え、
成長すると1メートルにもなる大魚だそうです。
どおりで、魚屋さんでは切り身しか見かけませんよね。
春先に産卵のために日本の沿岸に近づくので、
この字が当てられたとか。
春にちなんでの「豆知識」でした。
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